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**ほけんの入り口** 生命保険を検討するポイント

2020/06/19

みなさま、こんにちは!ネクストの笠原です。

 

生命保険は「難しい」「解りづらい」というイメージが強いように思います。

生命保険の加入にあたり、どこから手を付ければ良いのかと迷う方も多いはずです。

 

生命保険は、家を買うように・車を買うように・洋服を買うように、形のあるものを欲しいから買うのではなく、どんな時に、何のために、といった事を想定しなければ形にならない商品なのです。

そのため「難しい」「解りづらい」ということが定着してしまっているのだと思います。

 

そこで、保険加入を検討するポイントをご案内させていただきたいと思います。

最近はインターネット経由の加入もあり、若い方の中には一つ一つの商品をよく理解している方もいらっしゃいますが、全体像をイメージしてご確認いただければ幸いです。

 

1.生命保険を検討する環境や目的

独身者・既婚者・お子さんの有無・マイホーム購入・想定外の早い死・想定以上の長生き・病気・手術・楽しみな引退後の旅行・介護・寝たきり状態・子供の教育資金・相続・贈与・などなど、考え出したらキリがありませんが、受け取る保険金は、自分のため・配偶者の方のため、お子さまのため・相続等の財産維持のためなどに絞られるのではないでしょうか。保険契約は、契約者の遺言のように思います。

・すべてカバーしようとするとお金がいくらあっても足りない

・今払える予算は

・期間はどのくらい

・どの時期が一番必要か

・どの保障を手厚くするか      …等の検討が必要です。

 

2.生命保険の種類

― 生命保険は大きく分けて4種類 -

①定期保険 ②終身保険 ③養老保険 ④医療保険

この基本の保険を活用して、新しい形の商品が作られています。

 

死亡保障の保険を組み合わせて表すと(縦軸は保障額、横軸は期間)

保険料、死亡保険金、期間、保障の形でいろいろなパターンが検討出来ます。

最近は、円建では運用が芳しくないため、外貨建の運用商品も増えています。

保障の考え方は同じですが、外貨建ての場合は為替リスクが存在します。

 

― 医療保険 ー

医療保険は、入院・手術・がん・介護・認知症等色々な角度から検討が必要です。

医療保険は考え方も変わってきています。

例えば、今までのがん保険は入院して治療することを前提にした保障がほとんどでしたが、最近は通院での治療が多くなったり、免疫治療を希望したり、陽子線治療を探したりと選択肢も広がっているため、一時払いの給付金を増やした方がより使い道が広がるのではないかという考え方も出てきました。

また、入院給付金についても今までは、一入院の支給限度を120日、360日などと決めていましたが、重篤な病気でも意外と早く退院をするため、入院日数の限度額を減らして(60日程度)保険料を安くし、長期化する病気は無制限とする保険が主流になってきています。

さらに、医療保険で認知症への保障をカバーできるものもあります。

認知症の進行を止められる初期段階での診断があれば保険金を支払うので検査しましょう、要介護状態になったら支払います、といった高齢化に対応する補償も色々と出てきています。医療保険の保障の選択は考えれば考えるほど夜も眠れなくなるくらいになってきました。

 

結局わかりづらいことに…

以上、簡単にご説明することは難しく、結局分かりづらいことになってしまいました…

しかし、生命保険の新規加入、見直し等ご興味がありましたら、声をおかけください。

解りやすく?ご説明させていただきます。

 

 

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