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*『そんぽ』の素朴な疑問*

2020/10/20

 

みなさまこんにちは! 

お客様からいただいたゴムの木。かわいいです。

お天気で陽ざしが心地よく、朝からたっぷり水やり。

 

さてさて、ここで素朴な疑問。

 

「お庭やベランダにある植木は火災保険の対象になるの?」

 

例えば、お庭にある盆栽であるとか様々な植木。最近流行っているベランダでの家庭菜園など。

 もちろん、ただ単に枯れてしまったものについては保険は使えませんが……()

万が一なにかの拍子で鉢が割れてしまったら、どうなんでしょうか。

 

 答えは、 「〇(保険の対象になる)

 

ただし条件があります!それは火災保険に、「建物」に対する補償をつけている場合。

これはお庭やベランダも建物の一部という扱いになるからです。

(※ご加入中の保険会社によって異なる場合がありますので、ご確認下さい。)

 

火災保険と言っても、保険のかけ方(補償の対象)を選ぶことができます。

① 建物のみ

② 家財のみ

③ 建物・家財

 

もちろん、戸建てやマンションかによっても保険のかけ方は違ってきます。

また、地震による被害は上記+地震保険に加入していないとそもそも補償対象になりません。

(※地震保険は単体で加入することはできないのでご注意を!)

なにか事故が発生した際に、最終的には保険会社の査定結果によって保険金のお支払い可否、支払われる場合は保険金額が決まります。

一言で、この場合は絶対保険金が〇〇円出ます!と言えないのが損害保険の難しいところですが、保険のかけ方をしっかりと整えておくことがとても大切な事だなと感じます。

 

火災保険の補償内容も定期的なメンテナンスを

保険料を抑えたいのはもちろんその通り。

それでも、保険料だけで決めるのではなくみなさまのご自宅などにはどんなリスクが起こり得るかをよく見極めて、補償内容や設定する保険金額を決めることも大切です。

また反対に、あまり必要のない補償内容がある場合もあります。契約更新のタイミングなどで、しっかりと補償内容を確認してみてくださいね!

ネクストでは、そんな補償内容のご確認もお客様と一緒にさせていただきます。

気になる方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

2021年、地震保険料改定のプチ情報

昨今、各地で増えている自然災害や地震の被害。その影響で保険金のお支払いが増えていくと、保険料も見直しされることも多いです。

2021年1月にも地震保険料の改定が予定されていますよ。今回は弊社でも取扱っている損保ジャパンのチラシをご案内いたします。

 

 

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