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医療保険、ご加入されたのはいつですか?

2018/05/10

みなさん、こんにちは!

 

さて、みなさんが医療保険に加入されたのはいつ頃でしょうか?

最近入ったばかり!という方もいれば、もう何年、ひょっとしたら何十年も前……という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

「保険」となるとちょっと構えてしまうかもしれませんが、お客様の様々なライフステージの変化に合わせて見直しを行うことが実はとても大切です!特に医療保険は変化していく医療環境に対応するため、商品内容(保障内容)が改定されることも多い商品です。

 

健康だと思っていても、意外と健康な人は少ないかもしれません

厚生労働省の平成28年の調査によると、調査対象の約8割の方が自分の健康状態について

「よい」、「まあよい」、「ふつう」 と回答しています。

 

しかし、人間ドッグ受診者のうち “ 何らかの異常あり “と診断された人の割合は

39 歳以下 86.5 %
40 歳代 92.6 %
50 歳代 96.4 %
60歳以上 98.2 %

と、とても高い確率になっていますよね。【(公社) 日本人間ドッグ学会「2015年 人間ドッグの現況より】

自分は大丈夫と思っていても、いつ何が起きるか分かりません。もしもの時に、「まったく使えない保険」では意味がないのです。

 

病気によって異なる入院日数

さて、医療保険に加入するとき入院給付金の「支払限度日数」を設定しますよね。

以前の医療保険を見ると、この限度日数が120日以上のものが多かったのに比べて今は30日や60日と120日以下の短期間のものが増えています。これも医療環境の変化と言えますね。

退院した患者さんの平均在院日数を見てみると、約9割が60日以内となっていますが病気によって入院日数は異なります。

傷病名  男性  女性
胃の悪性新生物 平均 17.8日 平均 23.2日
糖尿病 平均 27.5日 平均 45.4日
骨折 平均 28.9日 平均 43.4日
高血圧性疾患 平均 29.4日 平均 80.5日
脳血管疾患 平均 70.0日 平均 112.3日

 

1回の入院でも結構お金がかかります

入院時にかかる費用としては、入院・手術費用、差額ベッド代・食事代、入院準備費用など様々なものがあります。

国の高額療養費制度によってまかなえる場合もありますが、制度を利用しても15,000円~1万円以上の費用を自己負担する方も多いようです。

医療保険に加入する際に選択する「入院給付金」。この金額を低くすれば保険料はお安くなります。しかし、実際に入院をした時にご自身の負担がないようにしっかりと保障できるものでなければもったいないですよね。

 

ぜひご自身の保険を見直してください!

弊社では、現在生命保険会社11社を取扱っております。

11社もあれば、医療保険の商品も様々です!お客様のご不安点をしっかりカバーする商品もきっとございます。

現在ご加入中のご契約について、ご質問等ございましたらぜひお気軽にご相談下さい。

どんな小さな疑問も一緒に解決いたします!!

 

 

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ご加入後、長い間そのままになっている保険はございませんか?

ライフステージの変化による保障内容の見直しなど、ネクストにご相談いただければ今のお客様にぴったりの保険をご提案させていただきます!ぜひお気軽にご連絡下さい。

TEL: 03-6272-5688(平日 午前9時~午後 5時) ※もしくはホームページの「お問い合せ」ページをご利用下さい。

 

 

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