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働く女性に必要な保障ってなに??

2018/06/13

現代の女性には、様々なライフスタイルがあります。

最近では、女性が働き家庭を支えている場合も多いのではないでしょうか。

女性が病気やケガで働けない状態になってしまったら困ってしまうということも、以前に比べて増えていると思います。

 

働く女性の、3つの不安

『保険クリニック』が20歳~60歳の働く女性500人を対象に実施した調査によると、「将来の経済的リスクはない」と回答した人は500人中33人のみ。残りの93%は何かしらの経済的不安を感じているようです。

そのなかでも「自分の老後」「病気などで働けなくなること」「親や配偶者の介護」の3つが大きな不安として挙げられています。

 

また、女性が子育てをしていく上でのライフプランニングは、自身の収入が現在の収入を維持していることが条件であることが多いです。

お子様の将来のために通わせている習い事や学校等でかかる費用、万が一働けない状態になっても、この日常は守らなければいけません。

 

今から何をしたらいいでしょうか?

こんな不安に、みなさんはどのように準備されているのでしょうか?

先ほどの調査で、将来の経済的リスクを感じていると回答した93%の女性たち。どのように備えをしているかというと

1 位 貯金  280名
2 位 保険  172名
3 位 なにもしていない  126名
4 位 その他(投資信託、株式投資、不動産など)

 

 なんと!なにもしていないという意見が意外にも多いんです!!!

その理由は、「なんとかなると思うから」や「なにをしたら良いか分からないから」など様々。

不安を感じながらもきちんと備えができていない状況の方もたくさんいるようです。

 

では、経済的リスクのために必要な準備はどんなものがあるのでしょうか?

「病気で働けなくること」のリスクで考えてみましょう。日本生命の2017年度調査によると、病気やケガで入院または在宅療養したことがある人の4人に1人が、さらに、精神疾患等の場合、約2人に1人が2ヶ月以上仕事を休んでいます。

そのような状況での不安は収入が大きく減ってしまうことではないでしょうか。貯金があったとしても、長期間働けないとなると、減っていく一方で不安ですよね。

 

そんなリスクに備えて最近人気が出ているのは「収入保障保険」です。

死亡保障よりも割安な保険料で、「病気やケガで働けない状態」に備えることができます。

また保険金お支払の仕組みが毎月一定額を保障するものですので減ってしまった収入を補うことができますね。(保険金のお支払い事由は保険会社により異なります。)

企業でも社員のメンタルヘルスが重視される近頃。保険会社の商品によっては、身体的なものだけでなく精神的なご病気による長期間の就業不能 も保障の対象になっている場合が増えてきています。

 

保険金お支払事例

それでは、実際に「働けない状態」とはどんなものがあるのでしょうか

ケース① 脳卒中等の脳血管疾患で3ヶ月入院し、在宅療養が続いた……
ケース② 交通事故で6ヶ月入院し、退院後も在宅療養が続いた……
ケース③ 生活習慣病(糖尿病と腎不全を併発)で3ヶ月入院し仕事へ復帰

 

精神疾患の場合でも、症状によって1年以上の入院になる場合もあります。

病気やケガは誰にでも起こりうるもの。そんな時に必要な保障は、独身の場合とご結婚してお子様がいる場合でも違いますよね。実際に入院や手術を行った際に給付金が受取れる医療保険も必要ですし、長期の療養になった場合の保障も必要です。

ご自身、ご家族が安心して過ごすためにどのような備えが必要なのか、ぜひご検討下さいね。

 

 

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