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【生命保険】万が一に備えた貯蓄法

2019/12/13

みなさまこんにちは、ネクスト営業担当の鴇田です!

今回は、万が一に備えながらどのように貯金を行うのか? これについてお話をさせていただきます。

 

保険を賢く活用

まず、皆様は基本的にお金を貯める方法といえば銀行預金が思い浮かぶと思います。

が、しかし 注意をしていただきたいのは、銀行では貯金はできますが、お金を貯めながら皆様の「もしも」のリスクに備えることはできないということです。

前回のブログでもお伝えしましたが、がんなどの病気を患ってお仕事ができなくなった場合、銀行預金では今まで貯めたお金を実際にかかった費用にあてていくしかありません。

ですが保険を活用すると、ご自身の預金を使わずに「もしも」の時に備えながら、お金を貯めることもできます。

 

保険を活用するメリット

一般的に終身保険は、

① 不慮の事故や病気で亡くなった時

② 不慮の事故や病気で高度障害になった場合

この2点が保険金のお支払い事由ですが、最近は保障内容が変化してきています。

 

例えば、先の2つに加えて

③ 三大疾病に罹患した場合

このようなお支払い事由がプラスされている商品もあります。

 

三大疾病に備えた保険は掛け捨てになる場合も多いですが、終身保険の場合保険料は掛け捨てにならず、毎年貯まっていきます。

これがあれば、仮にがんになってしまった際は保険金を受取りながら生活ができますし、健康な状態でいられた場合には解約して戻ってきたお金を生活費等に充填することも可能です。

銀行でお金を貯めるよりも、プラスアルファでご自身のもしもの時に備えることができるので、保険を活用するメリットと言えます。

 

健康で長生きすることが1番良いことですが、医療の進歩により病気をしても治療しながら日常生活を過ごされる方も増えています。保険もそんな時代背景とともに保障内容が変化していますから、ご自身が今加入されている保険も定期的に見直しすることをおすすめします。

 

「保険を活用して、万が一に備えながらお金を貯める。」

これからの時代に合わせた保険をしっかりと準備していきましょう。

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