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「災害への備え」準備できていますか?(ライフライン編)

2019/10/17

ネクストの簗瀬です

この度の台風19号の被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

今回の台風が非常に大きな勢力と事前にアナウンスされていたこともあり、スーパーやコンビニからは食料品が消え、ホームセンターからはカセットコンロやブルーシート、養生テープなどが品薄になる事態となり、日頃の備えが大事という事を改めて考えさせられる機会となりました。この機会に皆様も備えを見直しましょう!

 

ライフラインが使えなくなったら??

東京都の発表による首都圏直下型大地震が起きた時のライフラインの復旧目標日数は、最低でも電力が7日間。それもすぐに使えるとは限りません。

 

定期的に備蓄品の点検もしましょう!

では、どのようなものを備えればよいのでしょうか。

「備蓄食料編」でお伝えしましたが、食料など賞味期限があるものはローリングストック法を活用していけばいいですよね!

今回は災害時に特に必要なものになりますので、定期的に使えるか点検の必要があります。

 

避難期間や物資輸送が整うまでの時間が長期間になる事を見据え、各ご家庭で必要な備蓄品を考えましょう。

小さいお子様がいるお宅ではおむつやミルク、離乳食の準備が必要ですし、女性は生理用品、高齢の方は持病のお薬や消化によい食料品など、それぞれ備蓄品が変わってきますね。

今回の台風では高層マンションのトイレが使えなくなる事態もありましたので、非常用トイレの備えも重要です。

 

備えあれば憂いなし

 

わが家では非常時の咄嗟の時に持ち出す「一時避難用」と、「自宅に帰れた時用」の必要品を別に備蓄してあります。

「一時避難用」のリュックには、3日分の食料品など避難所で過ごすのに最低限必要なものを入れてあります。

日頃から家族でどこに非常持出袋や備蓄品があるのか、確認しておくことも大切ですね。

今般の自然災害は次第に人知を超えるものとなってきています。それぞれで非常時に備え、被害にたくましく向き合っていきたいものです。

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